ビュー・スイカカード

JR東日本を利用して通学している学生さんなら必須の一枚。年会費は477円かかるが、JRの定期券購入やSuicaのチャージでポイントが3倍(還元率1.5%)になり、もらえるポイントで十分回収できる。クレジットカード、定期、Suicaが一枚になるメリットは大きい。Suicaのオートチャージができる便利な一枚。

「ビュー・スイカ」カードのおすすめポイント

JR東日本利用者なら必須!電車利用でポイントが貯まる

JR東日本が発行する「ビュー・スイカ」カードは、Suica定期券の購入やオートチャージで通常の3倍のポイントが貯まり、ポイント還元率は1.5%にもなります。

1.5%の還元は大きく、特にJR東日本で大学や専門学校に通っている学生さんなら、持っておかないと損するレベルです。

大学生の場合、仮に定期代が年間15万円なら1年間で2,250円相当分、4年間で9,000円相当分ものポイントが「ビュー・スイカ」カードで支払うだけでもらえます。

「ビュー・スイカ」カードでもらえるポイント例
定期代(年間) 1年 4年
10万円 1,500円 6,000円
12万円 1,800円 7,200円
15万円 2,250円 9,000円
20万円 3,000円 12,000円
2017年12月5日に、SuicaポイントはJRE POINTへ共通化しました。

Suica、定期券、JRE POINTカード、クレジットカードが一枚で便利

「ビュー・スイカ」カードは、Suica、定期券、JRE POINTカード、クレジットカードの機能を合わせ持った一体型カード

一体型のメリットは大きく、JRと他の電車にまたがる定期券も一枚で利用できたり、定期券の区間を乗り越してもSuicaで自動的に清算できます。買い物の支払いには、電子マネー(Suica)・クレジットカードとして利用できるので財布もすっきり。

Suica定期券機能付き

定期券情報の書き込みができるので通学で便利

Suicaにオートチャージもできる

また「ビュー・スイカ」カードは、Suicaにオートチャージできる唯一のカード。オートチャージができれば、わざわざ券売機で入金する手間がいらず、残高不足のため改札で足止めをくらうこともありません。

Suicaのオートチャージができるクレジットカード

Suicaの残額が設定金額以下になると自動的に設定金額がチャージ(入金)される

オートチャージは1,000円単位で設定できるので、無駄にチャージする心配もない。もちろんオートチャージも通常の3倍のポイントがもらえ、還元率にすると1.5%

登録したSuicaの利用でもポイントがもらえる

JRE POINTがたまる

「ビュー・スイカ」カードはSuicaにチャージしてポイントがもらえるだけでもすごいのに、チャージしたSuicaを使った時にもポイントがもらるお店があります。

すべてのお店でポイントがもらえるわけではなく、Suica利用時にJRE POINTがもらえるお店はこの黄色いマークがあるお店。

例えば「KIOSK」「NEWDAYS」「イトーヨーカドー」ならSuica利用時に0.5%相当のポイントがもらえ、「紀伊國屋書店」「洋服の青山」「Times(タイムズ)」なら1%相当のポイントがもらえます。チャージ分のポイントと合わせると2.5%相当にもなります。

※Suica利用でポイントをもらうには、登録したSuicaで黄色のマークの店でのお買いものが対象。

通勤定期や電車利用で貯まったポイントは登録したSuica(電子マネー)にチャージできるので、コンビニなどで無駄なく使えるのもうれしいポイントです。

「ビュー・スイカ」カードのクレカ情報

カード名 「ビュー・スイカ」カード
国際ブランド VISA JCB マスターカード
年会費(税抜) 477円
※利用代金の明細書をWebにすれば年会費は回収できる(年間で600円相当のポイントがもらえるため)
ポイント還元率 0.5%(1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント)
定期券の購入やオートチャージの利用は1.5%(1,000円(税込)につきJRE POINTが15ポイント)
海外旅行傷害保険 最高500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高1,000万円(利用付帯)
新規入会キャンペーン情報
※現在キャンペーンは実施されていません。
通学にSuicaを使っているが現金でチャージしている学生や、普通に定期券を買っているなら、便利でポイントが貯まる「ビュー・スイカ」カードは必須の一枚!年会費はWEB明細にすることで実質無料にできる。